札幌天文同好会創立 70 周年記念講演会
札幌天文同好会は1956年に結成され、来年2026年7月には創立70周年を迎えます。その70周年の記念事業として、今年2025年7月に、天文学者の谷口義明博士による講演会を下記のように企画いたしました。
谷口義明博士は1954年名寄市生まれ旭川市育ちです。東北大学天文学専攻博士課程を修了して理学博士となり、東京大学、愛媛大学を経て、現在は放送大学特任教授としてBS放送で授業が放送されています。ご専門は銀河天文学で、宇宙物理学・光学・赤外線天文学の分野で研究に取り組まれており、ハッブル宇宙望遠鏡の基幹プログラム「宇宙進化サーベイ」において、ダークマターの三次元マップを作成し、ダークマターによる銀河形成論を初めて観測的に立証した業績をお持ちです。
講演では宇宙に満ちている未知のエネルギー『ダークマターとダークエネルギー』について、宇宙の始まりから銀河の進化を踏まえて、宇宙をテーマとした最先端の知見についてお話していただきます。
札幌での講演はたいへん貴重です。
宇宙に興味のある皆様の聴講を心からお待ちしています。
ぜひご参加ください。
・日 時:2025年 7月 20日(日) 14時~ 15時 30分(開場 13時 30分)
・場 所:札幌市中央区大通西 19 丁目 札幌社会福祉総合センター 4 F大研修室
・料 金:無料
・申 込:資料や会場準備のため、申込が必要です。
・定 員 :250 名。(先着順で、定員で締め切ります)
・方 法:本ページ一番下の申し込み蘭から申し込んで下さい。
氏名と連絡先、(E メールまたは電話)は必須です。他の項目は任意です。
※お名前と連絡先は急な変更などの場合に連絡するためのものです。
ここで記入いただいたものは、この講演会でのみ利用し転用することはありません。
講演内容
内容は冒頭に記載の通りですが 補足説明します。
・演 題:「ダークマターとダークエネルギー」
・講演者:谷口 義明 博士
天文学者で専門は、銀河天文学、宇宙物理学、光学・赤外線天文学。
東京大学、愛媛大学で天文学の研究を経て、現在放送大学特認教授
おとめ座に現れた超新星SN1988Eの発見者。
・著 書:宇宙のはてで銀河にあいたい(丸善 1992年) ISBN-10 : 4621036939
生れたての銀河を探して(裳華房 2001年) ISBN-10 : 4785387203
他多数
各種情報へのリンク
・放送大学
・researchmap
・J-J-GLOBAL
・Wikipedia
・著書(Amazon)
講演会ポスター

申し込みは終了しました
講演会は成功裏に終了いたしました。ありがとうございました。