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◉札幌天文同好会創立70周年記念講演会(終了)
天文学者の谷口義明博士による講演会を開催しました。
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◉ムーンライトウオッチング(2025年度)は終了しました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
札幌天文同好会とは
札幌天文同好会は1956年に創設されました。メンバーは本格的に天文写真を撮影する人から、ただ星空を眺めるのが好きなだけの人まで様々です。 活動は会員同士の定期観望会のほか、市内の一般の人向けの月や惑星観望会、天文に関する初心者向けの講習会などを行っています。
会員の間に序列はなく、それぞれの興味ある分野を公開共有して、その中で関心のある部分を参考にしつつ自らの楽しみを拡げています。情報化時代と言われますが、実際に会って話を見聞きすることでしか得られない情報もあります。また、困った時には親切なアドバイスを得ることも可能です。
興味を持たれた方は、一度例会にテスト参加してみてください。そして、自分に合うようでしたら、是非、会員に加わっていただけたらと思います

札天の天文普及活動
札幌天文同好会では毎年、天文普及活動の一環として「ムーンライトウォッチング」を実施しています。会員が望遠鏡を持ちより、札幌市の中心部である大通公園で月や惑星などの天体観測を行うイベントで、通勤帰りの方々や行楽の市民、公園を散歩される観光客の方から好評です。
ムーンライトウオッチングは、都会は光の害で星が見えづらくなっている中、夜空を見上げ、宇宙や星に興味を持っていただければと願って活動しています。

また、子ども達やご家庭の方々など、より多くの方に天文への関心を持っていただきたいと考え、年に数回、天文講座を開講しています。内容は星座・太陽系など身近な宇宙から、太陽系外~宇宙全体に及ぶ幅広いものになっています。
講座の際に天候が良ければ、屋外での観測会も併せて行いますので、ご興味ある方は是非ご参加ください。
